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お年頃。 


2010.04.01
Thu
23:56

うちの実家には猫が2匹いまして、そのうち1匹はもうすぐ1歳のお年頃。

ももさんについては以下の記事でだいたいわかります。
愛嬌レッスン
愛嬌レッスン~その後~
ジェノサイドな日常


このももさんがですね、美猫でして(親バカ)。
いや、ほんと美猫でして。
そのおかげでジネン家はいま大変なようです。





ジネン家の猫たちは、基本外出自由(2匹とも野良出身のため)。
ふらっと外出して、ふらっとかえってくるのだが、
ここ最近。


お年頃。
男を。


お年頃。
違う男を。



オス猫が家に入り込むと、
マーキングしたり
足跡つけたり
オス猫同士の熾烈な争いをはじめたり
もう家が大変なことになる。


ってことを、最近実家に帰った時に母からとうとうと語られ。




お年頃。
まあ聞き流すんですけどね。

お年頃。


お年頃。
声に出してない方の言葉は聞き流せなかった。








悪いムシを払うまでもない娘でわるかったね!











まま、どんなにうちのももさんがかわいいかって、
お年頃。
ホラ、こんなにカワイイ!








若いばっかがいいってことはないよなー、くり(当年とって10歳、メス、ももの先輩)。
あんたも十分かわいいよ。でもくりはそんなに連れ込んでなかったなあ。
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名前の由来 


2010.02.17
Wed
23:57

私の名前はハンドルネームの「マスコ」
に負けず劣らずの昭和な香り漂う名前です。
昔からよく言われるのが
「あ、うちのお母さんと同じ名前だー」。



ちなみに私には姉、兄がいますが、
読み方はよくある日本人的な名前なものの、
とても美しい意味の、珍しい漢字を使っています。



幼い頃から、自分の名前には手抜き感を感じながら育ってきました。



そんな私の名前の由来を今日はひとつ。










ジネン家、次女誕生。

名前の由来
先に産まれたムスメ、ムスコ同様に父が考えた。
※英子(A子)はダミーです。


3番目で慣れているとはいえ、出産直後は何かと忙しい。
手続きは、


名前の由来
ちなみに父は婿養子なので母方の祖父です。


名前の由来



名前の由来



名前の由来
計画的犯行。



私の名前は某有名歌手と同じ名前。
祖父が大ファンだったようだ。
孫が1人、2人と生まれ、虎視眈々と機会を狙っていたらしい。


祖父がつけたんだもん、そりゃ「お母さん世代」の名前になるよねー。









ちなみに、後半部分の父が「自分が付けた名前じゃないのが届けられてた」
のに気がつくくだりは多分に私の想像がはいってますが、
だいたいこんな感じだったと思う。

昔は自分の名前がいやでしようがなく、
名前を変えられる女優や小説家、漫画家という職業に憧れたものですが、
まあ30年もこの名前とつきあってると、
それなりに愛着もわくものです。
文句を言う前に、祖父も他界してしまったことですし(確信犯や!)。



いまさら幻の名前、「英子」になってもね~。









姓名判断的に私の名前は「女性には強すぎる」らしいです。
よくもわるくもまわりを巻き込むほどの運の強さをもち、頭がよく、
男性なら仕事に活かせるが女性の場合はパートナーの運勢を吸い取ってしまい、
家庭的には難しいらしい・・・。
は、はげましクリックを連打してください!
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姓名判断があたるかどうかはともかく、毎日呼ばれる名前って絶対本人の性格に影響すると思う。
もう私、いまさら「カトリーヌ」な性格にはなれない。
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祖母の半分こ 


2009.10.01
Thu
23:12

なにか美味しいもの、特別なものを食べる時、

祖母の半分こ

祖母の半分こ

すると祖母はこう言う。

祖母の半分こ
とてもさみしそうな顔で。



あまり好きなものでなかった。
その時はおなかがいっぱいだった。
断った理由の大部分はそういったことだったが、
親離れ、祖母離れしたいさかりだった私の、
私を離そうとしない祖母への小さな反抗でもあったのだと思う。



その祖母は12年前脳溢血で倒れ、
その後ゆっくりゆっくり時間をかけて、
去年の今日、この世を去った。


祖母は、
私が愛知で死にものぐるいに働いていたあの頃でも、
私がモンゴルで慣れない生活をしていたあの頃でもなく、
モンゴルから帰り、12年ぶりに実家へ戻り、
最も時間のあるこの時期を選んで旅立つことにしたのだろう。
ほんとうに、祖母は私のことが好きだったのだ。



祖母の半分こ

祖母の半分こ

祖母の半分こ


今日は祖母の一周忌。
もらった好意の半分を受け取ることができるまで、
やっと私は大人になった。

これからは、
自分にめぐまれた幸運の半分を
惜しげも無くさしだせるようになりたいと思う。
祖母がそうであったように。










身近な人の死は、たくさんのことを教えてくれるのだと実感した去年の今日。
それが人としての最後の仕事なのだなあと思います。
今日は暗い感じですみません。
次からはまたいつもの感じに戻ります。
クリックで応援よろしくお願い致します。

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