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2日酔いと私。 


2009.09.29
Tue
23:56

今日は朝から腹痛(持病のナニなんで心配無用)で、
うずくまりながら無職でよかったなーって実感。←ダメ人間

普段はっきりと体調不良を感じることがあまりないため、
たまにしんどいと「うう、こんな時働かないといかんとは日本はどうなっとるんだ」
と、そのときばかりは日本の政策に激しい呪いの言葉を吐いてしまいます。

体調不良なのに・・・で思い出したあの春の日。
それは、まだ私がお酒を覚えたばかりの純情可憐な学生時代。







今でこそ「ビールクラブ」「手酌の会」会員の私だが、
最初はほとんどお酒が飲めなかった。
そんなわけで、お酒を飲み始めた最初の1年は酔った経験もなかったのだが、
ある日ふと
「こんなことではいけないのではないか。
学生といえば、よっぱらうことの1つも経験せねばなるまい」
ということで、飲めるお酒をよっぱらうまで飲む、という荒行に挑戦したのである。


その結果、
2日酔いと私。
しかも、外出予定の10分前。



当初はビールなどの苦いお酒が苦手だったため、
チューハイ、ワイン、ブランデーなどをチャンポンでしこたま飲んだ結果、
翌日は産まれて初めての完全なる二日酔い。
頭痛、吐き気、関節の痛み、初めて経験する二日酔いは地獄の苦しみだった。

そして間の悪いことに、自動車学校で講習を受ける時間がせまっている。
春休みの短期集中コースをとっていたので、
どうしても休むわけにはいかない。
休めばスケジュールが狂い、春休み中の免許取得ができなくなる。



2日酔いと私。
よくたどり着けたと今でも思う。


そんな私を出迎えたのは、


2日酔いと私。
厳しいことで超有名な鬼講師でした。


そしてさらに、


2日酔いと私
がっくんがっくん揺れる車に私の意識は遠のくのでした・・・

2日酔いと私。


バックミラーにうつった自分の顔が幽霊のようにまっしろだった。
あんなにしろい自分の顔みたことない。









そんな私も今では自分の限界を知る大人なのみびとになりました。
わかい頃の無茶はやっとくもんですね。
ちなみに、あんなに無理して行ったのに春休み中に免許はとれなかったのであった・・・。
落ちたからなんだけどね。落とされたからなんだけどね!軍曹!
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