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愛と憎しみの狭間で。 


2009.07.05
Sun
23:26

前回の記事で婚期が10年くらいのびてしまったような気がしてしかたがないので
本日は私がいかに情にあつい女子かということを証明したいと思います。






今でこそ動物園や水族館に行くと全てが食材に見えてしまう私だが、
かつては「野生の王国」が見られないほど動物の生き死にに繊細だった。
 
※野生の王国とは、野生動物の生態をおさめたドキュメンタリー番組。
弱肉強食をリアルに見られるので、心臓の弱い方にはおすすめしません。
この番組知ってる人はアラサー以上です。


あれは、中学生の夏休み。
学校菜園に水やりにいった時のこと。

愛と憎しみの狭間で。

愛と憎しみの狭間で。
実録、「野生の王国」

愛と憎しみの狭間で。


そしてとっさに


愛と憎しみの狭間で。


そっと、ねずみに手をさしのべる優しい私。


愛と憎しみの狭間で。





・・・・ってことは現実にはおこらず

愛と憎しみの狭間で。
渾身の力をこめてかみよった!


私としてはいいことしたつもりだったんだけどね。


愛と憎しみの狭間で。
いや、ほんと悪かったって。






あの頃は弱いものが何でもかわいそうに見えてしかたなかった。
自然の摂理に手をだしたらあかんね。


あれ?
なんかこれじゃ情のあつさは伝わらない気がする。
むしろ男らしい・・・・か。




実際、生きてたものを食べて自分が生きてるって実感持ちながら食べるのは、
義務だって思うんですけどね。
それでも自分で殺すのはいやだなあ。エゴですが。
とりあえず出たものは完食で。すこし真面目にコメントな私に応援よろしくです

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